【映画】プロメテウス【エイリアン前日譚】

エイリアン1の監督リドリー・スコット作「プロメテウス」鑑賞。

とにかく、ツッコミまくりの映画でした。


※以下ネタバレ注意!


冒頭シーンから、謎。

ムキムキの白い巨人が、滝の上に。
頭上にはUFO(どうも異星人らしいぞっていう描写)

黒い液体(微生物?)を取り出し飲む→具合悪そう→DNAレベルで体が変化開始→滝ポチャ→DNAが再構成されてく映像…

コレを観て、私は「何やら恐ろしい物質が自然界に放たれた」ぐらいに思ったわけですが
どうやら、コレが人類誕生の瞬間だったようで('-')


そもそも題名になっているのが、ギリシャ神話の「プロメテウス」らしく
ゼウスに逆らって、人間に火を与えたことで罰を受けたとかなんとか。


人類が神に逆らったらどうなるか…というのが今回の話(映画の公式サイトより)


---あらすじ---

2089年、地球上の複数の古代遺跡から壁画が発見される。
その壁画は年代がバラバラであるが、共通のサイン(冒頭のムキムキの白い巨人と推測される人物が、特定の星を指差す構図)が記されていた。
それを「知的生命体からの招待状」と分析した学者達は、宇宙船「プロメテウス号」に乗って巨人の星(笑)を目指すことに。
※スポンサーはウェイランド社(エイリアンでお馴染み)

------------

主人公の女性学者曰く。

エンジニア(白い巨人)=人類創造主
壁画=巨人の星への招待状


どうしてそういう解釈に至ったのかは、よくわからない。
古代遺跡から発見された壁画に、地球から遠く離れた星の情報が記されていた事などから、そう分析したのかな?


この映画一番のツッコミどころは、乗組員全員が不用心。


・未知の惑星に到着するやいなや、生命体と遭遇できるやも!という期待感だけで、得体の知れない人工的な構造物へ探索に出かける。
・構造物内部で空気が作られていることがわかると、防護服のヘルメット脱いじゃう。
・構造物内部をスキャンするハイテク道具があるが、スキャンを待たずに奥へと進んで行く。

数え上げればきりがない程、行動が謎。緊張感もまるで無い。

あきらかにヤバそうなヘビ状の未知の生物との遭遇場面では、「よーしよしよし」と手を出して襲われるという。まるでコントじゃ。


肝心のストーリーはと言うと

エンジニア(白い巨人)は一体何をしたかったのか?

これが一番謎で。


・太古の昔、地球にやってきて、人間を創造。
・地球の各地に壁画(招待状)を残した。


自分たちの創造物(人間)が、遠く離れた星まで辿り着けるほどの文明を築けるか、試していたのか?

謎謎謎。


構造物内部で映し出されたホログラム映像では
エンジニア(白い巨人)たちにも、何やら不測の事態が起きていたことを示している。


何かに追われ、逃げ惑うエンジニア(白い巨人)


あの黒い液体何かが掛け合わさって、ヘビ状の生物が作られ、それに襲われた???


謎謎謎。


黒い液体+エンジニア(白い巨人)=人間
黒い液体+人間=凶暴な人間
凶暴な人間+人間=イカ?
イカ+エンジニア(白い巨人)=エイリアン?


黒い液体+?=ヘビ?


謎謎謎。


期待が大きかった分、ちょっとハズレ感がございました。
タグ:映画
posted by MIKI at 2013-04-11 | TrackBack(0) | BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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